『俺の死に様』~今ここを生きる~

どうも。えいきちです。

 

この記事は、2015年6月25日に投稿した記事を

加筆、修正しております。

 

先日、

『ドラえもん』でおなじみの

ジャイアンの声優をやられていた

 

『たてかべ和也さん』

がお亡くなりになられました。

 

『スネ夫』

のメッセージも

ウルっときたのですが、

 

それ以上に、

葬儀に参列していた、

『野沢雅子』さん

のコトバが印象的でした。

 

『いつまでもジャイアンの声として、

                                        皆様の魂に生き続ける』

 

と…

 

『魂に生き続ける…』

すごいですよね。

 

この言葉に、

すごい影響力を感じました。

 

 

亡くなっても、なお、

その人が生きたことによってうまれた

『関わり』

というものは絶対に消えないということです。

 

 

生きることによって、

この世に生まれた、すべての関わりが、

『自分が生きた証』

として残るということです。

 

 

私も、人生で関わる人に、

大きな影響力を与えて、巻き込み、導いていく…

しかも、

プラスの影響力を与えて

死ぬことができれば嬉しいですし、

そういう生き方を目指していきたいですね。

 

『たてかべ和也』さんのご冥福をお祈りいたします。

 

そしてここからは…

『オレの死に様』

 

影響力のある人は、

死んだ後でも、

多くの人の心に生き続ける…

 

 

なんだか、そこから

『死』について考えてみたり…

 

『死』…

誰もが逃れるコトのできない

今の自分の人生の終着地点。

 

『生まれ変わる』

ということを抜きにして、

 

死ぬコトは全ての人の

『人生の最期』です。

 

死んだら、それで終わり。

 

今の日本は豊かさであふれていて、

突然死ぬということは、

なかなか少ないですが、

 

それでも、

いつ、どこで死ぬかなんて誰にもわからない…

不慮の事故で明日は生きていないかもしれない。

 

そして、

どうせ、死んだら、何も残らないし、全て消えてしまう。

 

だから、

『てきとーに生きればイイ。』

というのは、

僕は違うと思います。

 

 

人として生まれてきた以上、

必ず、誰かと関係して生きていているし、

一人では絶対に生きていくコトはできません。

 

少し…

死ぬ間際のコトを想像してほしいのですが…

 

『あー、あれもやりたかった。』

『あの時、こうすれば良かった。』

 

と想いながら一人で、孤独に死ぬのと…

 

『オレの人生、やる事はやりきった。』

『オレの人生に一片の悔いなし』

と想いながら、

たくさんの仲間に囲まれて、

笑顔で死ぬのと…

 

 

 

 

どちらが幸せでしょうか…?

 

 

 

僕は、迷わず後者を取ります。

 

人として、

この世に生まれ、

この世を生きている以上

全力で人生を全うしたいです。

 

自分の在り方をこの世界に示していきたいです。

やりたい事を全てやって死にたいです。

 

 

よく、

『長期的視点で物事を考える』

 

と言いますが、

 

死というのは、

長期的視点の最終形で、

 

いつ死ぬかわからない。

明日にでも死んでしまうかもしれない…

 

こういう状況を

常に意識して、

『今できる最善は何かを想い浮かべる。』

 

そして、

『悔いのない行動を全力でする。』

 

こう考える事で、

『最高に幸せな人生を歩める』

と思います。

 

最後に…

メンターからのコトバをお借りして…

『明日死ぬつもりで、

                         今ここを生きろ』

 

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

えいきち

 

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