本当の『謙虚』の在り方ってこーゆーこと!!

どうも、えいきちです。

 

謙虚じゃない人…

ついつい大口を叩いちゃったり…

自分のしてきたこと(功績など…)を誰かに自慢したり…

 

『謙虚さがない人』は

すぐにこういうことをやってしまいます。

 

しかも、話を盛ったり、創ったり…

コトバに出すとついついやってしまいますよね(汗)

 

そして、

盛ってること、創ってることに

『気づかれてない』

と思っているのは本人だけです。

 

大抵は気づいているけど

言わないだけなのです。

 

調子にのるとついついやってしまいがちなので

気をつけたいですね。

 

 

んで、

『謙虚』とは

 

自分を下げることでも

相手を上げることでも

自分の可能性を小さくするものでもありません。

 

『本当の謙虚』

それは…

『コトバにしない』

ことです。

 

必要以上に喋らず。

行動によって示していくのです。

『背中で語る』

ってことです。

 

 

どうしても

コトバにすると安っぽくなります

 

コトバにすることで

盛ったり、創ったり…

本当のコト以上のことを言ってしまいます。

 

知らないことも、

さも知っているかのように言ってしまいます

 

怖いですね…

 

 

 

『無知の知』

ってコトバご存知ですか?

ウィキペディアさんから引用させていただきました。

無知の知

他人の無知を指摘することは簡単であるが、言うまでもなく人間は世界のすべてを知ることはできない。ギリシアの哲学者ソクラテスは当時、知恵者と評判の人物との対話を通して、自分の知識が完全ではないことに気がついている、言い換えれば無知であることを知っている点において、知恵者と自認する相手よりわずかに優れていると考えた。また知らないことを知っていると考えるよりも、知らないことは知らないと考えるほうが優れている、とも考えた。

 

『無知の知』

のように、

『自分は何も知らないんだ』

ということに気づく必要があります。

 

こういう態度だからこそ、

本当の『謙虚』な姿勢を示すことができます。

 

必要以上にコトバに出さず、行動で示す

『背中で語る』

『背中で示す』

 

『コトバ』ではなんとでも言えますが、

『行動』は嘘をつきません。

 

できることはできるし、

できないことは当然できないのです。

 

それ以上も、それ以下もありません。

自分自身の等身大です。

 

 

 

 

コトバで伝えなくても

行動で示すことで

伝えたい相手にはいずれ伝わるのです。

 

ここは『長期的視点』で物事を捉えてください。

 

 

相手に自分のしたことを早く伝えたくて

 

どうしても短期的でしか物事を捉えることができず、

謙虚さを欠いた発言をしてしまいます。

 

 

 

 

しかし、

『本当に謙虚』な人は

 

必要以上にコトバにしなくても

行動で示せば

時間がかかったとしても

いずれ必ず、相手に伝わるということを知っているのです。

 

 

 

この謙虚な態度が、

自信になり、魅力的に映ります。

 

 

 

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

えいきち

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