あなたも決断に必要な『三つの視点』を利用してみませんか?

大変、遅くなりましたが…

2016年あけましておめでとうございますm(__)m

えいき©です。

E.YAZAWA

怒涛の忙しさの年末年始がようやく落ち着き

ホッとしてます。

 

そして、久しく放置されていました当ブログもようやく

始動していこうかと…(笑)

 

 

…なんと、前回の記事から1ヶ月くらい空いてしまってるんですね…(汗)

 

 

最近、忙しいことをイイことに完全にサボり気味でした…

ブログ…

 

 

 

それなのに…たくさんの方に訪問していただいて…

しかも読者登録までしてくれる方までいるじゃないですか^ ^

マジで嬉しい限りです♪

ありがとうございます!!

 

今年も頑張って更新していきます!!

 

 

 

さて、今日は2016年一発目ということで、

 

『三つの視点』

天さん

 

を持つことの重要性に気づいちゃったので

シェアしていこうと思うんだけど…

まずは…

 

『最高の決断』

 

日々、生活していると、いろいろんな決断に迫られると思うんです。

 

そぅ、人生は『決断の連続』なんですよ。

 

普段、意識して行動していないと気付かないかもしれないけど、

僕らは常に何かしらの決断をしながら生きています。

 

 

もちろん、

ライトな決断から

ヘビーなものまで…様々です。

 

 

まず、

朝起きるか、起きないか?

朝一から、いきなり決断してます。

 

さらに、トイレに行くか、行かないか?

とか

テレビ見るか、見ないか?…

 

挙げればきりがない…

 

この辺りはもぅ、ほぼ無意識でやってしまっているんじゃないでしょうか?

 

 

むしろ、

『こんなの決断のうちに入らないじゃないの?』

と思う人もいると思います。

 

 

が、違います。

こういう小さな決断の積み重ねが自分自身を作り上げているのです。

 

ここではあまり言及しませんが、シンプルに言うとこういうことなのです。

 

 

 

仕事を続けるとか、やめるとか

家を買うとか、買わないとか

結婚する、しない…

 

もちろん、こういう大きい決断もあります。

 

そして、大きい決断の陰には、

必ず小さな決断の積み重ねがあります。

 

…で、できれば、すべての決断を

 

最高の決断』

 

にしたいじゃないですか。

 

最高の結果につながる決断をしていきたいじゃないですか。

 

 

 

そんな時に必要なのが、

『三つの視点』

なるものです。

 

 

まず、僕の考える『イイ決断』というものを示しておきたいんだけど、

 

『イイ決断』とは…

自分にイイ影響を与えることはもちろんのこと、

周りにもイイ影響を与える決断。

Win–Winの関係ですね。

 

これが僕の考える

『イイ決断』

であり

『最高の決断』です。

 

 

逆に

自分の下した決断において、自分だけが得をして、

その影響で相手が損をしていたら、

人間関係において確実に歪みが生じます。

Win–loose

 

 

また、自分が損をして、相手が得をするのも

あまりイイ決断とは言えないでしょう。

(この場合、自分のマインド次第では、プラスにとらえることもできるのですが…)

loose–Win

 

詐欺師なんかは完全にWin–looseですね。

人を騙して、自分は得していますからね。

 

実は、僕も以前、ネットで詐欺商材を買ってしまったことがあり、

詐欺だとわかったときは、もうホント発狂しそうになりましたからね(苦笑)

その商材、4万円したんだけど、もう完全詐欺…orz

レターの内容と全然ちゃう…

 

どうにかして返金してもらおうかと思ったんだけど手も足も出ず

ジ・エンド…

 

まぁ、完全にloose-Winなんだけど、

でも、その商材を『買う』という決断をしたのは紛れもなく自分であり、

この経験を次に生かすという決断ができました。

 

 

 

まぁ、そうは言っても、

やはり最高の決断は

Win–Winです。

 

そして、常にこの最高の決断をするのに必要な視点。

それが、

『三つの視点』

というわけです。

 

 

『三つの視点』

・『第一の視点』

これは自分が普段見ている

『ありのまま』の視点です。

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『自分の主観』ですね。

 

『自分はどう思うか?』

『どう感じるか?』

 

ということです。

この視点を持つにはとにかく自分を知るということ。

自分自身をよく見つめてください。

 

これが、一つ目。

 

・『第二の視点』

これは、相手の視点です。

相手が、どう感じ、

何を想い、

どう行動するか?

自分に対して、どう行動して欲しいと思っているのか?

何を望んでいるのか?

ということです。

 

 

ちなみに『第一の視点』と『第二の視点』は完全に別物ということを

意識してください。これがないと意味がない。

例えば、

自分と相手が同じカレーを見て

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感じ方、とらえ方は全く違うのです。

自分はカレーが好きだったとしても、

相手は嫌いと感じているかもしれないのです。

 

また、『カレー』を見ていなくても

『カレー』と聞いて、

自分と相手はおそらく、

まったく違うカレーをイメージしているでしょう。

 

 

とにかくここでのポイントは

自分と相手は全く違うということを受け入れて

『いかに相手になりきれるか?』

これです。

 

これが、二つ目。

 

 

 

そして三つ目

・『第三の視点』

これは物事を俯瞰する視点。

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言わば

『神の視点』

と言えるでしょう。

 

神とかって言うと大げさに聞こえてしまいますが、

難しく考える必要はないです、

『第三者』の視点を持つということです。

 

 

第三者って、だいたい、冷静じゃないですか?

落ち着いていないですか?

ニュートラルですよね。

 

というか、感情的になっていたら、もう、それは第三者ではなく当事者になっているのですが…

この『神の視点』を持つことで、常に冷静な判断を下すことができます。

 

人は感情が揺れている状態で

正しい判断を下すことができません。

ネガティブでもダメだし、ポジティブでもダメ。

正しい判断をするためには常にフラットな感情を持つ必要があります。

 

これが、三つ目です。

 

これら『三つの視点』を総合して、

さらに『Win–Win』を前提とした決断をすることで、

最高の決断を常にすることができます。

 

 

 

Win–Winを前提とし、

自分の感情がわかり、(自分の視点)

そして

相手の感情も深いレベルで理解でき、(相手の視点)

それを冷静に俯瞰してみれる。(神の視点)

 

 

この状態を常に意識することで、

最高の決断をすることができます。

 

 

 

『こんなのキレイごとじゃん。』

 

って思う人もいると思います。

 

確かにキレイごとだし、

毎回、最高な決断なんてできないと思います。

 

『苦渋の決断』を強いられることもあるでしょう。

 

でも、そこで、ヘコまずに、

長期的に見て、自分にとってプラスになるような捉え方をして欲しいと思います。

 

よくない結果であったとしても、

一度、冷静になり、

『この決断において、自分は何を得たのだろう?』

と自分に問いかけてみて欲しいのです。

そうすることで、何かしらの

学びや気づきが必ずあります。

そして、この経験を次に活かしていきましょう。

 

 

先の詐欺商材の件も自分への問いかけをしたところ、

『情報弱者を脱する』

という決断ができたのです。

 

 

『三つの視点』…

このことは常に意識することで身につけることができるスキルです。

 

いち早く『三つの視点』を手に入れて

 

2016年も、よりポジティブに

『進化』、『成長』していきましょう!!

 

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

えいき©

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