『集中』と『夢中』~夢の中より…~

どうも。えいきちです。

 

『夢の中より…』

 

今日のテーマは…

『集中』と『夢中』

 

『集中すると、疲れる…』

『夢中になると、疲れない…』

こういう実感ってありますか?

 

 

『集中』と『夢中』…

何が違うんでしょうか?

 

 

イメージしやすいように…

わかりやすい例がありました…

 

『勉強』は『集中』してやるもの。

『遊び』は『夢中』になってやるもの。

 

どうですか…?

 

僕は、学生時代…

この図式が完全に当てはまっていましたね。

宿題もろくにせず、

学校から帰ると、

TVゲームを『夢中』になってやりまくってました(笑)

 

で、テスト前になると、

『やばいッ!!』ってなって

『集中』して勉強する…

…最悪、一夜漬け…w

 

こういう経験がある人も多いと思うけど、

疲れますよね…

 

学校の勉強ってつまらないし、

将来につながることが明確にイメージできないから

やる気も起きないですよね。

モチベーションが生まれない…

 

 

ゲームは楽しいから、いつまででもできる。

一つ一つ、ステージをクリアしながら、進んでいき、

最後にラスボスを倒す、

あの達成感

あの快感

を求めて、やり続けてしまいます。

 

 

ここで少し見えてきました…

 

『集中』と『夢中』

 

これは

『目的意識の差』

 

によって生まれてきます。

 

『勉強した先に、将来の自分に何かメリットがあるのか?』

ここを見つけられないと、

『夢中』にはなれないでしょう。

 

 

勉強することで、

自分の未来にどんな、いい影響があるのかを見出せないし、

 

 

そんなことすら考えられないような教育を

していることが問題だと思います。

 

だから、『夢中』になれない。

そして、

『集中』して勉強し、疲れてしまう…

 

 

 

逆に、

遊びは『夢中』になれる

誰でも、遊びは『夢中』になれるんですよね。

 

子供の頃…日が暮れるまで友達と遊んだり、

一日中テレビゲームしたり…

 

 

僕も時間を忘れて、

いつまでも遊んでいた記憶があります。

 

 

これは、

『楽しい』から、

いつまでもやり続けることができるんですよね。

 

また、『楽しい』ことのほかにも

 

自分にとって

『興味があること』

『好奇心が湧いてくるもの』

には、

『夢中』になれます。

 

 

じゃぁ、

勉強も

楽しければ…

興味が持てれば…

好奇心が湧いてくれば…

時間を忘れて『夢中』になれる

のではないでしょうか?

 

 

こんなことが言われています。

 

学生のころに学校の授業で英語を勉強するのと、

 

社会人になってから、

『自分の意思』で英語を勉強するのとでは、

身につくスピードが格段に違います。

 

『目的意識の差』

が顕著に現れます。

 

学生の頃の英語は

義務教育だし

仕方なく、やらされている感覚があるし、

日常生活で実践する機会ない…

 

だから身につかない。

 

 

社会人になってから学ぶ英語は、

『自分の意思』によるもの。

自ら、すすんで「やりたい」と感じて、学びます。

 

英語を学び、話せるようになった先に…

海外旅行をして

現地の人と直接コミュニケーションをとって楽しみたい。

とか

外国人の友達ともっと交流して仲を深めたい…

だから英語を学ぶ。

 

この差です。

 

 

前者は『集中』しないと学べないけど、

後者は『夢中』になって学べる。

 

『目的意識』が明確になることで

『集中』が『夢中』に変わります。

 

 

 

子供の頃も、

勉強に明確な『目的意識』があれば、

もっと、自分から勉強するようになるのかなと

思いますし、

 

 

これからは、

『目的意識』を持てるような環境を作っていきたいですね。

 

 

『夢の中』と書いて『夢中』。

 

『夢の中』なら疲れないですもんね。

 

 

あなたは、どんなことに『夢中』になれますか?

 

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

えいきち

 

 

このブログの目的は、

『尊敬される男』になること。

 

自分の魅力を最大限に高めて

関わる人を巻き込み、導いていく

『リーダー』になること。

 

あなたの大きな可能性を引き出し

あなたに変化を起こすブログです。

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