『前向きに捉える』技術。恐れの本質と向き合い行動する唯一の方法

どうも、えいきちです。

 

人間には

『悪い方、悪い方に物事を考えてしまうという』

思考パターンがあります。

これは、人が本能的に感じてしまう性質でもあります。

 

そしてこれは女性の方が強いそうです。

 

というわけで、今日のテーマは

『前向きにとらえる』技術です。

 

まずは前提から…

 

『恐怖』に感じるとき…

人は、

『恐怖』

に直面した時や

直面しそうになった時

 

『恐怖』から逃げようとする

『本能的習性』

があります。

 

これは大昔…

少しでも生存確率を上げるための

『生存本能』

によるものです。

 

そして、『恐怖』に直面した時

『最悪の場合を想定してしまう』

のも本能的によるものです。

 

『潜在意識』から来るものとも言えます。

 

脳が、実際に起きることよりも

もっともっと酷いケースを

勝手に想定するのです。

 

しかし、

時代は進み、

人間も進化した現代においての最悪のケース…

 

この場合、完全に

『想像上の恐怖』

とも言えますが、

 

たいていは、

想像以上のことが起きることは、

まずありません。

 

どうでしょう?

誰にでも経験があると思うのですが、

派手に寝坊して、仕事に大遅刻してしまった時の事…

 

寝坊した瞬間…

いろいろな不安が脳裏をよぎったんではないでしょうか?

『やばい!!とんでもなく怒られる…』

『減給されるかなぁ…』

『しばらく、口きいてもらえないかも…』

 

色んな不安で頭の中を埋め尽くされたんではないでしょうか?

 

んで、

実際に職場に行ったとき、

上司はどんな反応をしましたか?

意外とあっさりしていませんでしたか?

『次は気をつけろよ。』

くらいで終わりませんでしたか?

 

まぁ何度も遅刻してたら、こんなんじゃすまないと思いますがw

 

 

何が言いたいのかというと、

『想像上の恐怖と、実際の恐怖は違う』

というコト。

 

ここに気づくことで

『悪い方、悪い方』

に考えてしまうことを防げます。。

 

『悪い方』に思考が及ばないことで、

脳は意識的に、

『前向きに捉える』

ことができるのです。

 

結局は『想像』だから、

『想像上の恐怖』

でしかないから…

 

実際に現実に恐怖として起きたとしても

『想像の恐怖』を超えることは、

まずもってありません。

 

そうは言っても、

僕も以前は、

この思考に惑わされて、

行動できない時期がありました。

 

自分の中だけで

あれこれ『思考』を巡らせ…

勝手に

『恐怖』や『不安』を膨らませて、たじろいで…

 

その場からまったく動けずに

『思考』だけがグルグルしていました。

 

でも

『想像上の恐怖は

          現実の恐怖とは違う』

 

このことを

『行動』を通して

『体験』することで

『本当の意味』で気づくことができました。

腑に落とし込むことができたのです。

 

いまだに

『恐怖』はもちろんあります。

『恐怖』を完全になくすことはできないと思います。

 

しかし、

『恐怖』を持ちながらも

少しづつでも

『行動』することで、

『本当は、この恐怖たいしたことないんだ』

ということに気づけます。

 

この

『本当の恐怖』

を踏まえた上で

 

次回は

『前向きに捉える努力』

について、紐解いていきます。

 

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

えいきち

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