First Impression Secret -第一印象で絶対に負けない自分を創る技術-

Today's topic 小物感を脱却し大物感を身にまとう方法

【First Impression Method】
-第一印象で絶対に負けない自分を創る技術-

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マツイダイキ
マツイダイキ
どうも、マツイです。今日は、

>>“満員電車メソッド”を早速、試してみました…
>>成功=〇〇〇
>>効果的なボディランゲージのトレーニング方法
>>ボディランゲージの抑えるべき6つの要素

こんなトピックでお送りします。ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

前回、

魅力的な男のボディランゲージの一つである

 

 

“満員電車メソッド”

 

 

をお伝えしましたが、試してくれましたか?

 

実は、昨日の話を聞いた人たちの
何割かが実際に試してくれました。

 

彼らの報告はこのようなものです。

男性
男性
「さっそく、今朝の通勤ラッシュで“ゆっくり動く”ということを試したのですが、うまくいきませんでした…」
「もっと、特訓が必要だと思いました…」
男性
男性
男性
男性
「まったく道は開けませんでした…」

 

こういったものです。

 

 

・・・・・・

 

 

 

大変、素晴らしいと思います。

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

「何が素晴らしいんだ!上手くいってないじゃないか?」

 

こう思うかもしれませんが、

 

 

“言われたことを
早速、試してみる”

 

 

これは成功者のマインドセットです。

 

ここが一つ、素晴らしいことです。

 

 

そして、二つ目、

 

 

“経験をした”

 

 

ということが、とても素晴らしい。

 

 

ちょっと考えて欲しいのですが、
あなたは普段、歩いて生活していると思います。

 

では、

 

 

どうやって歩けるようになったか
覚えていますか?

 

 

物心つく前に歩けるようになる人がほとんどなので
覚えている人は少ないかもしれませんが、
なんとなく想像はつくでしょう。

 

僕は2歳の子供がいるので良くわかりますが、

ハイハイの状態から
つかまり立ちをするようになって、

そこから、つたい歩きをして、
何もつかまらずに立てるようになり、

 

1歩あるいては手をついて、
2歩あるいては転んで…

 

それを何度も何度も繰り返して…
3歩、4歩と歩けるようになり、

 

そこから、

よちよちと歩けるようになって、
少しずつ、少しずつ、
スムーズに歩けるようになるのです。

 

 

それでは、

ここでもう一つ考えて欲しいのですが、

 

 

あなたはいつもどうやって
歩いていますか?

 

 

まず右手と左足を同時に前に出し、
左足のかかとから指先にかけて地面に着いて、

それと同時に、

右足のかかとを上げ、つま先で地面を蹴りつつ、
左手を前に出して、

右足を…

 

 

 

…こんなこと考えながらいつも歩いていますか?

 

 

答えは

 

 

“ノー”

 

に決まっています。

 

こんなこと、いちいち考えて歩いていたら、
ぎこちない動きになってしまうし、

考えすぎて、右手と右足が
同時に前に出てしまうかもしれません。

 

でも、普通に歩いていたら
そうはならないし、

むしろ、僕らは何も考えずに
自然にスムーズに歩けているはずです。

 

 

それは、

無意識、無自覚でやっているからです。
逆に意識してしまうとできない行動なのです。

 

 

成功=無意識

 

 

これもマインドセットとして
覚えておいて欲しいのですが、

 

成功している状態というのは

 

すでに成功するための考え方や行動が
無意識で出来るようになっている状態を指します。

 

無意識で出来る

ということは、

成功に近づく

 

と言えるでしょう。

 

 

このことは、ボディランゲージにおいても一緒です。

 

 

最初は意識することが
すごく重要

 

 

そして、

そこから何度も繰り返しやっていくと
だんだんそれが無意識で出来るようになってくるのです。

 

無意識で魅力的なボディランゲージを
発動できるようになった時、
あなたの第一印象は

魅力的な第一印象に変貌するのです。

 

このことは、ボディランゲージに限らず、
全ての分野においての成功法則でもあるので、
絶対に覚えておいてください。

 

 

そして、

満員電車メソッドが
うまくいかなかった理由も
当然、ここにあるのです。

 

いちいち、一つ一つの動作を頭で考えていたら
ぎこちない動きになってしまいます。

 

 

それが相手に違和感を与えていたのです。

 

道が拓けなかった理由はここにあります。

 

 

 

おそらく、あなたが満員電車で試したその動作は、

 

“ゆっくり動く”

 

ということを頭の中で強く意識し過ぎて
とても、ぎこちない動きになっていたのでしょう。

 

見る人によっては、

「あの人、大丈夫かな?」

と思われるくらいの違和感を
与えてしまったかもしれません。

 

 

いずれにせよ“意識した動き”は
少なからず、相手に違和感を与えます

 

 

そうならないためにも、

テクニックを自然と使えるようになるためには
日々、意識的にトレーニングするしかありません。

 

 

これを言うと、

男性
男性
「めんどくさそうだな」

と思われることを僕は分かっています。

 

ですので、
効果的なトレーニング法の一つをシェアしましょう。

 

それは、

 

 

ドラマや映画の
“2枚目役の俳優さん”
と同じ動きをする

 

 

これです。

 

ここで間違っていけないのは
“3枚目俳優さん”の動きを
決して真似しないでください。

 

 

3枚目役というのは

 

“小物感”を演出している役

 

なので、小物っぽい動きの練習になってしまいます。

 

あくまで2枚目役の俳優さんです。
とにかく彼らの動きをつぶさに観察してみてください。

  • 堂々と歩いている姿
  • ハキハキとした喋り方
  • シーン毎の表情の変化
  • コップを掴んでそれを飲む仕草

etc…

こういった細かい所作に至るまでの
一挙手一投足を観察し、それらを全てマネるのです。

 

2枚目俳優さんになりきって立ち振る舞うのです。

 

 

そうすることで、

 

「あれ?今まで気づかなかったけど、
こんな変な動きしている…」

 

と、これまで自分が無意識でやっていた
仕草や挙動、クセなどの動作が浮き彫りになります。

 

 

そして、

意識的に、一度、二度…

と何度も繰り返しやっていくことで、

 

最初は、違和感や不協和音のあった2枚目役の動作が
いつの間にか自然と無意識で出来るようになるのです。

 

 

僕がこれまでボディランゲージを強制してきた
最も効果的な方法だったのですが
今回はそれをシェアさせていただきました。

 

ちなみに、これを

 

 

“モデリング”

 

 

と言います。

 

 

そして、

もう一つ、大事な話をするのですが、

 

ここまで、

 

“ゆっくり動く”

そして、

“無意識でスムーズにやる”

 

ということを紹介しましたが、
魅力的なボディランゲージは
これだけではありません。

 

魅力的なボディランゲージというものは
実は、さまざまな要素で成り立っていて
細かく挙げだすとキリがありませんが、

その中でも

 

 

“押さえるべき6つの要素”

 

 

があります。

 

1つ目は、前回の

動作をゆっくりすること。

 

そして、2つ目が今、説明した、

無意識でスムーズにやること。

 

さらに、3つ目が

無駄な動きをなくすこと。

 

 

これらを土台として、魅力的な

 

アイコンタクト

姿勢

話し方

 

の3つの要素を身につけること。

 

これらは全て密接に関連しあっていて、
補完しあっているのです。

  • 目がキョロキョロしていて猫背という状態でゆっくり動いても、それは魅力的には見えないし
  • アイコンタクトが2枚目であってもふらふら歩いて、頭をボリボリかいていたら、当然、成立しないし
  • いくら姿勢が良くても動きが機敏で目が泳いでいたら、ただの変態です

 

これらを公共の場でやらないことを強くオススメします。

 

この講座のどこかで

 

 

“部分最適ではなく全体最適で”

 

 

という話をしましたが、
ここでも繋がってきます。

 

第一印象や今回紹介したボディランゲージは
部分最適の考え方では成立しない概念なのです。

 

 

もっと言うと、

 

モテる男や魅力的な男というのは
全体が最適化されていて、
無駄な動きが一切ありません。

 

 

周囲の人を観察するだけでも、
すぐにわかると思いますが、
魅力的なボディランゲージを身につけていない人は

 

無駄な動きが多すぎます。

 

  • 顔を無駄に触ったり
  • 髪の毛をボリボリかいていたり
  • 爪を噛んだり
  • 小刻みに足が動いていたり
  • 周りが気になってしまって無駄にキョロキョロしたり
  • まっすぐ立っていられずフラフラしていたり
  • 無駄にベラベラと喋ってしまったり

etc…

 

 

全てやめてください

 

 

こういう態度を見て、

相手がどのような印象を持つのか?

というと、

 

“小物感”

 

です。

 

ドラマや映画などで
ヤクザの親分についている腰巾着の子分は、
なんとなくのイメージだけど、

  • 目はキョロキョロしていて
  • チョロチョロと動いていて
  • 動きも早く
  • 声が高くて口数も多い

etc…

そんなイメージありませんか?

 

あれはキャラを引き立てる為に
それっぽく振る舞っていますが、

 

あれこそまさに

 

“小物”の象徴

 

と言えるでしょう。

 

 

だから、

そういう動きに近づけば近づくほど
小物感がどうしても出てしまうのです。

 

容赦ない人であれば

「コイツは雑魚だな!」

とナメてかかって、
マウンティングしてくるでしょう。

 

 

そうならないためにも
魅力的なボディランゲージを身につけて、
大物感を演出する必要があるのですが、

 

魅力的な人や、社会的地位が高い人ほど
動作に余裕があり、落ち着いています。

 

 

ですので、上に挙げた以外にも、

 

必要のない動きや、無駄な動きは
すべて無くしてください。

 

 

す べ て

 

 

です。

 

特に、無意識でクセになっている動作ほど要注意です。

自分でも気づかないうちに
余計な動きをかなりしています。

 

これを改善するためには
とにかく自分のことをつぶさに観察して
意識的にやらないようにしてください。

 

 

ボディランゲージで大事なこと

 

 

は、

  • とにかく“ゆっくり”
  • “無意識”で
  • “スムーズ”に動くこと

そして、

  • 無駄な動きをなくすこと 

 

これです。

 

そして、

これらを土台として、
次回は、魅力的なボディランゲージの

 

  • アイコンタクト
  • 姿勢
  • 話し方

について詳しく解説していきます。

 

次回も楽しみ。

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

マツイダイキ

 

 

[ 追 伸 1 ]

今回、“満員電車メソッド”の
実践報告をしていただきありがとうございます。

こうやって報告することで

あなたの成長にもつながるし、

読者の皆様のモチベーションも上がるし、

何より、僕が一番嬉しいです。

 

こういった報告はいつでも受け付けているので
ぜひ皆様のチャレンジ報告をお待ちしております。

 

 

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