伝わる『コトバ』を考察せよ!!

どうも。えいきちです。

 

この記事は2015年6月10日の記事を

新たに学んだことを加筆、修正したものです…

 

『伝わるコトバ』

 

昨日は早く帰れたので、

久々に嫁さんと息子と三人で夕飯を食べれました^ ^

 

 

今、息子は2歳なんですが、

まぁー、良く喋る。

 

 

『どこで覚えてきたんだ?』

 

っていうくらい、

いろんなことを喋れるようになりました。

 

その日の夕方…

 

保育園にお迎えに行った時も、

『上手に喋りますね~』

って先生から褒められるほど…

 

息子の成長って嬉しいですよね^ ^

 

とはいえ、

やっぱり二歳児…わからないことも多いので、

そんな時は

『んー?』

と言ってます。

 

ちゃんとわかるコトバを選ばないと反応してくれませんね。

 

えいきち

『靴履いてー』

 

息子

『んー?』

 

えいきち

『スニーカー履いててー』

 

息子

『んー?』

 

えいきち

『くっく履いてー』

 

息子

『くっく、はくー』

 

…と、こんな感じです。

 

 

道を歩いている時も…

 

えいきち

『クルマ走ってるね』

 

息子

『んー?』

 

えいきち

『ブーブーいっぱいいるね』

 

息子

『ブーブーいるよー!!』

 

小さい子に話しかける時は、

子供がわかるコトバを考えて話しますよね。

 

そうすれば、子供に

伝わりやすいですよね。

わかりやすいコトバを選んで使いますよね、

 

でも、これって子供に限らず、

すべての人に言えるんです。

 

100人いれば100通りのコトバが存在します。

 

同じ日本語であってでも…です。

よく聞くと、みんな、びみょーに違うんです。

 

『口癖』とか『言い回し』

『イントネーション』や『方言』

また、

話している時の声の『大きさ』や『間』

だったり、

話す『スピード』…

みんな違います。

 

 

性格が人それぞれ違うように

コトバも人それぞれ違うのです。

 

このように、

相手の使っているコトバをよく観察し、

理解して、

 

効果的に使うことができれば、

 

相手に伝わりやすくなるし、

相手の理解度が深まります。

 

そして、何より

相手の心に響きやすくなるのです。

 

 

この辺り…

セールスやビジネス、人間関係…なんかも一緒で、

 

自分本位で独りよがり…

自分の言いたいことを言いたいように言う人

とは、だれも付き合いたくないですよね?

 

 

相手の考えていることを理解した上で、

さらに、

相手に合わせて、

相手の心に響くコトバで

語っていく必要があります。

 

そして、

信頼関係を構築していくことで

相手とのよりよい関係が築けるのです。

 

 

 

ぜひ、身の回りにいる、

いろんな人を観察して試してみてください

 

えいきち

『そろそろ、ねんねしよーか?』

 

息子

『んー?』

 

えいきち

『ねーねー、ねんねしよーよ。』

 

息子

『んー?』

『んー?……まだ、アソぶのー。』

 

都合が悪い時も、

『んー?』

でした(笑)

 

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

えいきち

 

 

このブログの目的は、

 

『尊敬される男』になること。

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関わる人を巻き込み、導いていく

『リーダー』になること。

 

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あなたに変化を起こすブログです。

 

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