人類の『世界共通語』とは?

どうも。えいきちです。

 

『世界共通語』とは?

 

日本人なら日本語

アメリカ人なら英語

イタリア人ならイタリア語…

 

それぞれの国にそれぞれの言葉が存在します。

 

そして、

発音や書き方、文法なんかも違います。

 

日本語しか知らなければ、

英語は理解できないですし、

話す事もできません。

 

僕なんかは、

英語なんてほとんど喋れないので、

よくわからないです(笑)

 

このように、

国の数だけ文化があり、

そして、言語があり、

コミュニケーションがあります。

 

 

でも、実は…

世界共通のコミュニケーションも存在します。

 

ちょっと、考えて欲しいのですが…

 

外国の方が日本に観光に来ていました。

何を喋っているのかは全くわかりません…

でも、ニコニコと笑っていました。

 

…どう感じますか?

 

また、違うところに目を向けてみると、

すごく、怖い顔をして、大きな声で叫んでいます

 

…何を感じましたか?

 

…そう、

このように顔の表情を見れば、

喜んでいるとか

怒っているとか…

がわかります。

 

また、

悲しんでいるのもわかりやすいですね。

 

この、

笑う、

怒る、

悲しむ…

などは世界共通のコミュニケーションです。

 

その中でも、

『笑う』

というのは、

人間だけが持っているコミュニケーション方法です。

 

動物は笑わないのです。

 

では、なぜ人間だけが笑うのでしょうか?

 

面白いから笑うのでしょうか?

芸人さんのネタが面白くて笑うのでしょうか?

 

実は…

人間が笑う本当の理由があるのです。

 

 

それは…

人とのつながりを求めているから

なんです。

 

人間は決して強い生き物ではありません。

一人では生きていくことができないのです。

 

だから、

誰かと繋がるために、関係を持つために

『笑う』

のです。

 

人間は笑うことで、つながりを求める

ということを

本能で理解しているのです。

 

あなたは、笑うことを、誰かに教えられましたか?

僕は覚えてないです(笑)

 

 

じゃぁ、人が一番最初に笑うのはいつですか…?

 

 

…そう、

産まれて間もない頃から笑っていたと思います。

 

これって、

産まれた世界が面白くて笑っているわけではないですよね?

産まれた達成感で笑っていたわけでもないと思います。

 

なぜか?

本能的にお母さんとのつながりを求めているからです。

お母さんに守ってもらいたくてニコニコしているのです。

 

面白いから笑う。楽しいから笑う。

…実はその奥底には、

 

誰かと繋がりたい

という欲求があるのです。

 

『笑う』という感情表現一つとっても、

意外なことが隠されているんですね。

 

 

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

えいきち

 

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