あなたの意識を高める『人間力』を身につけませんか? PartⅡ

どうも、えいきちです。

 

前回から、

『人間力』

あなたの意識を高める『人間力』を身につけませんか? PartⅠ

について解説しています。

 

 

人間力の要素の一つとして

『誠実性』

 

について書きました。

 

『思考』と

『発言』

そして、

『行動』

が一致していること。

 

 

また、

『誠実性』は、

他人と自分にいい影響を与えること

が大前提ということも書きました。

 

 

これができている人って、

周りを見ても少ないんじゃないかなって思います。

 

有言実行じゃないですが、

しっかりと成長に直結するような行動をしていきたいですね^ ^

 

 

 

 

 

それでは今回は、

『人間力』

 

を高めるための要素、二つ目です。

 

この意識を常に持つことで、

自分の軸(コア)をしっかりと持つことができ、

 

 

周りからの悪影響にもブレることがない強いマインドを持つことができます。

 

 

 

人間力の要素Ⅱ

『独自の人生哲学』

shutterstock_157424303

 

『哲学』というと固くてむずかしそうなイメージですが、

言い換えると自分の『理念』や『信念』ということです。

 

 

また、自分自身が、追求していく

理想になるための指針であり根幹です。

 

『行動指針』ともいえるし

 

もっと簡単に言うと

未来の自分像だったり、憧れの生き方ですね。

 

『将来、こういう風な生き方をしていきたい』

 

 

ということです。

 

 

 

いまひとつピンとこない人は、

『憧れの先輩』などを見て学んでもイイと思います。

 

 

いきなり、見つけることはできないかもしれませんが、

周りの人をいろいろと観察することで、

 

『憧れ』がうまれ、

 

そこから、

『自分の理想像』ができ、

 

『理念』や『信念』が見えてきて、

 

『独自の人生哲学』が少しづつ

 

出来上がります。

 

 

ぜひ、かっこいい、憧れる生き方を探してみてほしいですね。

 

 

完璧超人はいるの!?

 

かといって…

 

そうは言ってもですよ。。。

 

この世に『完璧超人』なんかを見つけるのは難しくて、

 

『100%憧れの存在』

 

なんているわけなくて…

 

でも、

『100%憧れの存在』を探し求めて難民になっている人がいるんですよね。

 

…で、

もぅ、最初に言っちゃうんだけど、

 

『そんな人いないから探す必要ない』

 

と(笑)

 

かくいう僕も

『完璧超人』

『100%憧れの存在』

を求めてしまってました。難民でした(笑)

そんな時期があります。

 

まぁ、結果は言わなくてもわかると思います(笑)

 

 

でも、それに対して絶望するわけじゃなくて、

探すのをやめたわけでもなくて…

 

自分の近しい人を観察して

自分が『イイね!!』と思ったトコだけを観たんですね。

で、『イイね!!』と思ったトコだけを徹底的にパクった。

 

もちろん嫌な部分は『スルー』です(笑)

 

『まぁ、誰にでもブラックなトコロはあるよね』

 

って感じで、冷静に観察していました。

 

 

だから、無理して

『完璧超人』

『100%憧れの存在』

なんて見つけなくていいわけです。

 

気づいてないだけで身の回りにたくさんいるわけだから。

 

だから、自分のやるべきことは、

『常にアンテナを立てておくこと』

そして

『自分の身の回りを常に観察し続ける』

これだけ。

 

これだけで色んな人の『価値観』『人生観』に触れることができます。

 

 

で、

『完璧超人』

『100%憧れの存在』

を発見できたら、ラッキー

もぅ、その人にとことんついて行ってみてください。

 

今回は『人間力を高めるⅡ』

ということで

『独自の人生哲学』についてと『憧れの存在の探し方』

 

でした。

少しでも共感していただければうれしいです。

 

 

長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

えいきち

このブログの目的は、

『尊敬される男』になること。

 

自分の魅力を最大限に高めて

関わる人を巻き込み、導いていく

『リーダー』になること。

 

あなたの大きな可能性を引き出し

あなたに変化を起こすブログです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください