『前向きに捉える』技術。恐れの本質と向き合い行動する唯一の方法‐後編‐

どうも、えいきちです。

 

前回の記事で、

『物事を前向きに捉える』

ために大事になってくる

『恐怖』

についての本質を書きました。

 

前回の記事はこちらから

『前向きに捉える』技術。恐れの本質と向き合い行動する唯一の方法

 

簡単におさらいすると…

人は、体験したことないこと、

未知の世界に遭遇すると

『恐怖を感じる』

そして

脳が本当に起きること以上の

『恐怖』

を勝手に想像してしまう。

 

これは生存確率を上げるために

誰もが本能的にやってしまうこと。

 

でも…

『想像上の恐怖は、現実の恐怖とは違う』

 

ここを行動を通して理解する必要がある。と…

 

んで、

この、マインドセット、

アタマでわかっているだけでは、なかなか、動けません。

実際に、恐れを感じながら、

少しずつでもいいので、行動することで、

腑に落とし込むことができます。

 

 

そして、

この『恐怖』を踏まえて

いよいよ

『物事を前向きに捉える』

ということですが

 

わかりやすいコトバで、

よく、

『ポジティブシンキング』

なんて言われることもありますね。

 

何でもかんでも、

『ただ単に』

『前向きに捉える』

というふうにしか考えていないパターン

 

『ポジティブシンキング』の背景を全く理解せずに

こういう思考でいると

どこかで必ず大怪我してしまいます。

 

だって地に足ついていないから。

 

『前向きに捉えること』

はとても大事なことだし、重要なことです。

 

大事なことなのですが

ちゃんとしたプロセスを

たどる必要があります。

 

『本当の物事の前向きな捉え方』です。

 

まず、

前向きに捉える時に

注意しなければいけない点として

 

ポジティブな要素だけフォーカスして、

『ネガティブ』を

見ないようにしている

触れないようにしている

消そうとしている

 

…このように、ネガティブに対して蓋をして、

そして

『前向きに捉えてしまっている』

場合が多いです。

 

この思考パターンはとても危険です。

 

ネガティブ=失敗、嫌いなこと、見たくないもの…

いろいろとあると思いますが、

 

これらを

見ないようにしている

触れないようにしている

消そうとしている

 

これでは

物事の本質に気づくことができません…

 

実はネガティブに思えることにこそ

『自分の成長』が隠されているのです。

 

それを見ずして

『前向きに捉える』=コンフォートゾーンに居続けようとする

 

ということは、

『成長の機会』を失っていると言えます。

前向きにとらえているようで、

『現状維持』になっているのです。

 

そぅ、

『現状維持は退化』です

 

どっかの記事でも書いたのですが、

『人は不快な場所にこそ成長がある。』

ということなのです。

 

いつも

『コンフォートゾーン』

にばかりいては

成長につなげることができません。

 

コンフォートゾーンにいる=チャレンジをしていない

 

とも言えます。

だから、

このコンフォートゾーンを抜ける必要があるのです。

 

 

コンフォートゾーンを抜けるためには

 

『ただ単に』

前向きに捉える

という思考を改めないといけません。

 

そのためには、

『ネガティブ』を

見ないようにしている

触れないようにしている

消そうとしている

これらの思考パターンをやめる必要があります。

 

『ネガティブ』と

しっかり向きあってください

しっかりと触れてください

 

ネガティブは絶対に消えません。

消すことができないのです。

 

これらを理解した上で、

ネガティブ体験を

しっかり分析します。

 

分析といっても、そんなに難しいことではありません。

 

『しっかり反省する』

だけです。

 

反省した上でようやく

『前向きに捉える』

というステップに入れるのです

 

長々と書いてきましたが、

『本当の意味で前向きに捉える』

ということは、

このようなプロセスを踏まえないと意味がないのです。

 

『何か嫌なことが起きてしまった』

 

ここで、

『まぁー、起きてしまったことは、しょうがない』

『次、がんばろ。』

 

 

これが、

『ただ単に』

『前向きに捉えている』思考です。

 

『前向きにとらえている』ようで、

何も次に活かせません

 

これでは、また

同じことを繰り返してしまいます。

 

こういう思考ではなく、

『嫌なことが起きてしまった』

なぜこのようなことが起きたのだろう?

何が良くなかったのだろう?

 

あの時の行動がつながっているかもしれない?

じゃぁ、なぜあのような行動をとったのだろう?

 

その時の思惑は?

その時の感情は?

 

それを踏まえて

同じことが起きないようにするにはどうすればいいのかな?

 

こういうことを考えた上で、

じゃぁ、

『これらを踏まえて次に活かそう』

というのが

 

『本当の意味』

での『前向きな捉え方』です。

 

ぜひ、あなたも

恐れや、不安、そして、恐怖と向き合い

『前向きに捉える』技術を身につけてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

えいきち

 

このブログの目的は、

『尊敬される男』になること。

 

自分の魅力を最大限に高めて

関わる人を巻き込み、導いていく

『リーダー』になること。

 

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